『美姫』 そのときどこからか声がした でも回りを見渡しても白い空間。 『美姫、あなたはまだ死んではなりません』 『え………?』 目の前には綺麗な女の人が現れた。 『お…母さん』 一瞬でその人がお母さんだということがわかった。 『あなたにはまだやらければならない事があるでしょう?』 あたしはリオやみんなの顔が思い浮かんだ。 みんなに恩返ししてないし リオと付き合う事もできなかった。