視線を横にずらすとそこには スースーと無防備に寝ているリオがいた。 「え!?リオ!?」 なんで、あたしこのひとに抱きしめられて寝てんの!? 今になって状況がわかり始めたあたしはパニックになっていた。 しかもなんか体が密着してるし。