魔力がどんどん吸い取られて体力的にも身体的にもキツイ。 ふとみんなの方に振り返るとみんな光であたしが見えないのかただ両手を合わせていのっている。 みんないっつも大変なことに巻き込んじゃってごめんなさい。 「はぁ…はぁ」 だんだんと息が切れてくる。 たぶん、今現在あたしに残っている力でここのモンスターを全員浄化するのはかなりつらい作業になる。 みんな固唾をのんであたしの事を見守ってくれてる。