水晶が光りすべてが白く染まった。 「……ん。…美姫!?……」 「美姫!」 みんな光で傷が癒えたらしく目を覚ました。 「何やってるの美姫!その呪文を使ったら…死んじゃうよ!」 レナがあたしの方に駆け寄ろうとしてくる 「来ないで!……大丈夫。あたしは死なない…そう約束したから」 あたしは首だけみんなの方に向けて微笑んだ。 みんなはただ心配そうにこっちを見ているだけ。