親指を立てた。 それに返すようにあたしも親指をたて前に向き直った。 「さて……やりますか」 いままでにいろいろあったなぁ まさか自分が神姫だなんて思わなかったし。 ってか、いきなり言われたし。 辛い思いもして いっぱい苦しんで いっぱい泣いた。