「はぁ…はぁ…遅ェよ美姫…」 「リオ!?」 あたしがみんなに追いつくとリオの姿しかなかった。 しかもかなりやられたみたいで傷だらけ。 「みんなは!??」 あたしが動揺しながら聞くとリオは向かってくる奴らを殴りながら顎で木の下を指した。 あたしは賺さずみんなの方へ行った。 「みんな!大丈夫!?」 「………美姫…?…ゴメンあたし…もう無理みたい」 「何言ってるの?もう十分」