「君は罪悪感のカケラも感じてないのかい?」 「………っせぇ」 「君ならこの体……誰のものか分かるよね?」 「………黙れって言ってんだろうがぁ!!」 リオの怒りの声は地面の葉を飛ばしあたしの髪をなびかせた。