「そうなのか?俺たちに怖気づいたんじゃね?」 そんなことをしらないリオ達はのんきにケラケラと笑っていた。 「そうかもね(笑)じゃああたしも安心だぁ!」 あたしもみんなに笑顔を見せた。 もう、これで終わりにしなくちゃ。 「あ、あとさ。あたし思ったんだけどね」 「ん?」 みんながあたしの方をみる。 もう…みんなに心配かけたくないんだ。 「夜はこれから一人にしてくれないかな?」 「は?なんでだよ」