「あっ!もぅ俺帰るわ! 面会時間終わりだ…! んじゃ…なっ!」 「あっ…うん」 慌ただしく部屋を出て行った。 哲輝が帰り1人写真を眺めていた。 自分で自分を見ていると笑ってしまう。 「ぷっ…バカだなあ~」