[短]ソライロ



「あ…タイトル何にしよう…」

「タイトルかぁ…あっ!」


「えっ!いいのある?」


「うん!あのねぇ…」





そう言って哲輝にタイトルを言った。




それを聞いて哲輝は予想通り驚いた顔をした




「えっ…でもそれは…」


「いいの、いいの!」


「ぇ…でも…。」

少し迷っていると面会時間の放送が流れた。