「じゃあ、俺が喜んでたのは…」 親友と両想いだったからってわけね。 ――なんだ俺の勘違い。 一つだけ欠けてたってだけの勘違い。 「うっわ、恥ずかしい…」 「まぁ、みーくんは忘れんぼさんだからね。」 手のひらで顔を隠すと、背中を一発叩かれてスッキリした。 ――まぁ、失恋したけどね。 +.*End...?*.+