とっても幸せで、胸がいっぱいで言葉に表せない程に心が満たされてる 「里桜、俺といて幸せか?」 「勿論幸せだよ。どうして?」 「いや、聞いただけだ」 「私本当にとても幸せ。蓮也のお陰だよ。相手が蓮也じゃなかったら、こんなにも満たされなかったと思う」 「可愛い事言いやがって。俺を誘ってるのか?」 「なっ、なんでそうなるの!?そんな訳ないっ…」 蓮也は身を乗り出し私へと覆い被さった途端、部屋のインターホンが鳴り響いた。