でも何かまさか同棲なんて夢みたいで…信じられなくて… 「今の仕事をしてる以上、構ってやれない事も多々出て来るだろうしな。なるべくお前には寂しい思いをさせたくねぇ」 「…蓮也」 「お前がOKの返事をくれるなら、早速マンションでも探しに行くか」 「…私の返事は決まってるよ。私もずっと蓮也と居たいし、少しの時間でも一緒にいたい。蓮也がいいなら一緒に暮らしたい」 「なら決定だな」 蓮也は私の頬へとキスを落とし、背へと回された腕で強く抱き込まれる 私、とっても幸せ 幸せ過ぎて怖いくらいだよ。