「こんな事しか思い付かず、悪ぃ」 「…そんな事…ないっ…」 この場所は、蓮也との思い出の場所だから… 私にとっては凄く思い入れある場所だから、とってもとっても嬉しい 蓮也と両想いになれた場所 初めて好きだと言ってくれた場所 蓮也、覚えてくれてたんだ 「私からも…」 蓮也から結婚指輪を受け取ると蓮也の左手薬指に宛がった。