「蓮也、沢山お金使わせてばかりだね私…」 「好きな女の為だ。お前の為に使えるなら本望だ」 「有難う」 「お前はもっと俺に甘えりゃあいい。我が侭も言いたい時は言ってくれて良いんだぞ」 「うん。有難う」 病院を出て車で市街地にある、ジュエリーショップへと向かった 蓮也とお揃いの結婚指輪嵌められるなんて凄く嬉しい もうずっと取らないもん ずーっと嵌めておくんだから。