「おっす!迎えに来たは良いが、もしかして…お取り込み中だった?」 「わかってるなら来るな」 「このこのー。飲み会前に一発済ませるとか、卑猥っすねー!あ、俺の事は空気と思ってくれて良いから続きどーぞどーぞ」 「…お前なぁ。まぁ良い入れ」 「お邪魔しまーっす!」 私の予感は的中し、前にも此処へ来た事ある人だった こっちへ向かって来る二人に気付かれない様に急いでソファーへ寄り腰を下ろす。