「ゆうくんへ、ママはてんしになります。 もうあえないけど、ママはお空でずっとゆうくんの事 みまもってるからね。 これからがんばってね。 ママをうらんでもいいよ。 こんなママでごめんね....」 「・・・まま?」 幼稚園の頃の俺は言葉が分からなかった。 大切な物だと思い、俺はずっと箱に入れてた。