ソラの、入浴シーンを覗こうと
慌てて着替えて部屋に戻ったけ
れど、ソラはもう入浴を済ませ
ていて浴衣を羽織り腰紐を巻い
ていた。
「何だぁ、もう出てたの?
ざんねん」
「何が残念なの?
ああ、ふう~ん、そう」
ソラは何度も顔を頷かせ、私を
甘い瞳で見つめた。
「何・・・?」
「後で入ればいいじゃん
二人っきりで
まったりと、ねっ?」
「やらしい」
「やらしい」
妻と娘に、やらしいと言われた
ソラ。
「男なんて、こんなもんだ」
「ママ、はいろう」
「ママはいいや、後で入るから
ほらっ、ゆら
見ててあげるから、どうぞ」
浴槽の近くで湯船に浸かるゆら
を見つめる私の傍に近寄るのは
ソラ。
慌てて着替えて部屋に戻ったけ
れど、ソラはもう入浴を済ませ
ていて浴衣を羽織り腰紐を巻い
ていた。
「何だぁ、もう出てたの?
ざんねん」
「何が残念なの?
ああ、ふう~ん、そう」
ソラは何度も顔を頷かせ、私を
甘い瞳で見つめた。
「何・・・?」
「後で入ればいいじゃん
二人っきりで
まったりと、ねっ?」
「やらしい」
「やらしい」
妻と娘に、やらしいと言われた
ソラ。
「男なんて、こんなもんだ」
「ママ、はいろう」
「ママはいいや、後で入るから
ほらっ、ゆら
見ててあげるから、どうぞ」
浴槽の近くで湯船に浸かるゆら
を見つめる私の傍に近寄るのは
ソラ。


