絡み合う、舌と舌・・・
離れたとき、あなたの吐息。
「・・・あっ、つい?」
熱い?
「ああ、俺も・・・」
今度は、あなたがわたしに
覆いかぶさり
わたしに口づける。
虚ろな、あなたの瞳
上目遣いに見つめられ・・・
わたしは気がふれそうになる
貴方の全てに口づける。
体と体を重ね、指と指を絡ま
せる。
リズムを刻む、リズムが止む
そして、刻む・・・
「ダ・・・」
あなたは、左右に顔を振る。
「ダメ?
は、いけない
まだ・・・繋がってたい」
私の耳元、囁いた貴方の声
『おまえと繋がってたい』
離れたとき、あなたの吐息。
「・・・あっ、つい?」
熱い?
「ああ、俺も・・・」
今度は、あなたがわたしに
覆いかぶさり
わたしに口づける。
虚ろな、あなたの瞳
上目遣いに見つめられ・・・
わたしは気がふれそうになる
貴方の全てに口づける。
体と体を重ね、指と指を絡ま
せる。
リズムを刻む、リズムが止む
そして、刻む・・・
「ダ・・・」
あなたは、左右に顔を振る。
「ダメ?
は、いけない
まだ・・・繋がってたい」
私の耳元、囁いた貴方の声
『おまえと繋がってたい』


