白緑蝶"ever since【続】

軽くまとめた、あなたの髪が
解け、肩にはらりと落ちた時
雫がポタポタと垂れた。

その雫は、いつもよりも少し
大胆なあなたの下着を濡らす

わたしは、後ろ手に組み

唇で、あなたの足首に触れ
膝に触れ、太ももに触れる

解いた手、指先は・・・剥ぐ

舌先・・・蜜

あなたを味わう。

「あっ・・・」

あなたの漏れる吐息だけを
ヒントに、あなたが恥じらい
をなくした頃を見極め

今度は、あなたの腰に手を当
てビスチェの上からあなたの
わき腹、腹部、胸元にわたし
は唇で触れる。

わたしの指先があなたの肩紐
を落とすと露になる胸、舌先
触れて・・・首元へ

仰け反るあなたの背を支え

ゆっくりとあなたをベッドに
沈める。

そして、口づけを・・・