「ごめん
もっと、みんなといたいけど
今日はここまで
ありがとう」
ソラ達は、ファンに大きく手を
振りステージを後にした。
街頭ライブは、こうして幕を
閉じた。
私は、早々に百枝に手を引かれ
その場を退散した。
すごい人だかりを抜けてやっと
足を止める。
「はあ、すごい人だったね?」
私の言葉に、百枝は言う。
「それにしても、普通
あの場で抱きつくぅ?
驚かせないでよ」
「ごめんなさい」
「モモ、いいじゃないの
いいもの見れたぁ
ヒワまで舞台に同化してて
ロマンチックで私、見蕩れ
ちゃったよ」
もっと、みんなといたいけど
今日はここまで
ありがとう」
ソラ達は、ファンに大きく手を
振りステージを後にした。
街頭ライブは、こうして幕を
閉じた。
私は、早々に百枝に手を引かれ
その場を退散した。
すごい人だかりを抜けてやっと
足を止める。
「はあ、すごい人だったね?」
私の言葉に、百枝は言う。
「それにしても、普通
あの場で抱きつくぅ?
驚かせないでよ」
「ごめんなさい」
「モモ、いいじゃないの
いいもの見れたぁ
ヒワまで舞台に同化してて
ロマンチックで私、見蕩れ
ちゃったよ」


