「お姉ちゃんにも、連休はソラ
と過ごすって話しておくね」
「ああ、ユラの休みが明ける
まで一緒にいよう」
「うん、話はそれだけ
私行かなきゃ、サキが
待ってる」
私の手を掴む、ソラ。
私の左手には、指輪がある。
まさか、バレた?
「ユラ
もう、あんまり飲むなよ」
「ああ、うん」
「それ、カッコイイじゃん
ロックっぽい」
「そう?」
そう、私の手には
アームウォーマー。
こっそり、指先を隠す。
でも、明日にはバレちゃうな。
私が指輪を持ってること
ソラが知ったらびっくりする
だろうなぁ。
何て、言うだろう?
と過ごすって話しておくね」
「ああ、ユラの休みが明ける
まで一緒にいよう」
「うん、話はそれだけ
私行かなきゃ、サキが
待ってる」
私の手を掴む、ソラ。
私の左手には、指輪がある。
まさか、バレた?
「ユラ
もう、あんまり飲むなよ」
「ああ、うん」
「それ、カッコイイじゃん
ロックっぽい」
「そう?」
そう、私の手には
アームウォーマー。
こっそり、指先を隠す。
でも、明日にはバレちゃうな。
私が指輪を持ってること
ソラが知ったらびっくりする
だろうなぁ。
何て、言うだろう?


