「そうだなぁ
でも、やっぱり今日は帰る
今夜はテオさんと最後の夜
二人で過ごしなよ」
「最後の夜?
何、言ってんだよ」
ソラの手が、私の鼻先に触れる
「明日、会いに行くよ
植物も気になるし」
少し酔ってるのか、ソラったら
この私に、にっこり満面の笑み
を浮かべて見せてくれる。
その笑顔に、私は悩殺。
「そうか、じゃあ明日
一緒にテオを見送ろう
連絡する」
「うん
じゃあ、今年も
おせち料理作ろうかな
お見送りの帰りに、買い物
付き合ってくれる?」
「ああ、一緒に行こう」
でも、やっぱり今日は帰る
今夜はテオさんと最後の夜
二人で過ごしなよ」
「最後の夜?
何、言ってんだよ」
ソラの手が、私の鼻先に触れる
「明日、会いに行くよ
植物も気になるし」
少し酔ってるのか、ソラったら
この私に、にっこり満面の笑み
を浮かべて見せてくれる。
その笑顔に、私は悩殺。
「そうか、じゃあ明日
一緒にテオを見送ろう
連絡する」
「うん
じゃあ、今年も
おせち料理作ろうかな
お見送りの帰りに、買い物
付き合ってくれる?」
「ああ、一緒に行こう」


