「うん、でも夜遅いと
どこも満杯だよ
無理じゃないかなぁ
また、ラーメンでいいよ」
ソラは、少し照れながら
言うの。
「例の部屋、抑えてる」
「本当?」
頷いたソラは、続けて
今度は、おちゃめに言う。
「ディナーもご予約済み
ですので、お客様
土壇場キャンセルは
受け付けておりませ~ん」
「ソラ、去年のこと
まだ、怒ってるんだぁ」
「怒ってねえよ
仕事だったんだから
仕方ない」
「本当?」
「ああ、ほんとうだ
でも、こんなことしたの
初かもな」
「こんなこと?」
「ああ
記念日とか、何かを祝う為に
セッティング?
今まで一度もしたことない
だから
明日は、一緒に居てよ」
どこも満杯だよ
無理じゃないかなぁ
また、ラーメンでいいよ」
ソラは、少し照れながら
言うの。
「例の部屋、抑えてる」
「本当?」
頷いたソラは、続けて
今度は、おちゃめに言う。
「ディナーもご予約済み
ですので、お客様
土壇場キャンセルは
受け付けておりませ~ん」
「ソラ、去年のこと
まだ、怒ってるんだぁ」
「怒ってねえよ
仕事だったんだから
仕方ない」
「本当?」
「ああ、ほんとうだ
でも、こんなことしたの
初かもな」
「こんなこと?」
「ああ
記念日とか、何かを祝う為に
セッティング?
今まで一度もしたことない
だから
明日は、一緒に居てよ」


