「テオ、おまえ甘党?
マジで言ってるのか?」
「テオさん
全部、食べるの?」
「うん、だめかな?」
犬のように愛くるしい瞳で
私達を見つめて、ほらっ
天使の微笑みを見せた。
超、可愛すぎるー
ソラと私は顔を見合わせて
微笑み合う。
「いいんじゃねえ
何でも好きなの買えよ」
「ソラのおごり?」
「ソラ、いいの?」
買って、買ってよ・・・
二人の眼差しが、ソラに
そう語りかけてる。
「何でも好きなの買え」
「やったー」
「やったね」
その後、テオさんはペロリと
三個のケーキを食べた。
マジで言ってるのか?」
「テオさん
全部、食べるの?」
「うん、だめかな?」
犬のように愛くるしい瞳で
私達を見つめて、ほらっ
天使の微笑みを見せた。
超、可愛すぎるー
ソラと私は顔を見合わせて
微笑み合う。
「いいんじゃねえ
何でも好きなの買えよ」
「ソラのおごり?」
「ソラ、いいの?」
買って、買ってよ・・・
二人の眼差しが、ソラに
そう語りかけてる。
「何でも好きなの買え」
「やったー」
「やったね」
その後、テオさんはペロリと
三個のケーキを食べた。


