「ウズキも、テオも
セナ、おまえも
誰もわるくない・・・
ヒワを不安にさせて
悲しませる
この俺が一番、悪い」
真っ暗な空、月の袂には
うっすらと浮かぶ雲が見える。
ただ、風のながれに身を委ね
浮かぶその雲を、空は目で追う
「さあ、どうすっかなぁ?
ヒワは、俺のこと
許してくれそうにない」
着信拒否・・・
鳴らしても、繋がらない
携帯電話。
こういう事は、昔から
よくあること。
その度に何とか乗り切って
きたけど、今度の喧嘩の原因
も、卯月・・・
『二度はない』
自信?ねえな・・・
セナ、おまえも
誰もわるくない・・・
ヒワを不安にさせて
悲しませる
この俺が一番、悪い」
真っ暗な空、月の袂には
うっすらと浮かぶ雲が見える。
ただ、風のながれに身を委ね
浮かぶその雲を、空は目で追う
「さあ、どうすっかなぁ?
ヒワは、俺のこと
許してくれそうにない」
着信拒否・・・
鳴らしても、繋がらない
携帯電話。
こういう事は、昔から
よくあること。
その度に何とか乗り切って
きたけど、今度の喧嘩の原因
も、卯月・・・
『二度はない』
自信?ねえな・・・


