『ソラ、どうかした?
ドア開けていい?開けるよ
何してるの
こんな真夜中に?
切っちゃったの・・・』
長い黒髪を貴方は、バッサリ
切ってた。
裸の背中に切った髪がくっつき
痒がっている、空。
『ハサミ、貸して
どうして、こんなこと?』
『飽きた
それに、おまえ抱くのに
すげー邪魔』
悪戯に笑う・・・
『だからって自分で切るなんて
どうするの?
適当に切るよ
明日、一緒に美容院行こう』
長い髪、大好きだったのに
初めて愛し合ったあの日
貴方は、その黒くて艶のある
綺麗な長髪を何かの想いと
一緒にバッサリ切ってしまった
ドア開けていい?開けるよ
何してるの
こんな真夜中に?
切っちゃったの・・・』
長い黒髪を貴方は、バッサリ
切ってた。
裸の背中に切った髪がくっつき
痒がっている、空。
『ハサミ、貸して
どうして、こんなこと?』
『飽きた
それに、おまえ抱くのに
すげー邪魔』
悪戯に笑う・・・
『だからって自分で切るなんて
どうするの?
適当に切るよ
明日、一緒に美容院行こう』
長い髪、大好きだったのに
初めて愛し合ったあの日
貴方は、その黒くて艶のある
綺麗な長髪を何かの想いと
一緒にバッサリ切ってしまった


