白緑蝶"ever since【続】

『Toユラ時々ヒワ
 
 SubRe了解!

 (>Д<)ゝ”了解
 
 連絡する
 
 おまえからも、して』

送信しました・・・

「ユラ、何て?」

「あっちも、仕事忙しいらしい

 まあ、後で連絡する」

「そうか?」

「ところで、おまえの話だけど
 ここじゃあ無理だよな?」

「まあな」

双方のスタッフに、役者
ミュージシャンが入り混じり
酒を酌み交わし、イブの夜が
忘年会みたいになってる。

「しばらくしたら人に紛れて
 抜け出すか?」

「そうしよう
 ソラ、あんまり飲むなよ」

「わかってる」