白緑蝶"ever since【続】

背中に貴方の温もりを感じる。

あの高級なソファーよりも
こっちの方が断然気持ちいい。

私の体を包み込む貴方の腕に
そっと手を合わせた。

「それは、無理だな
 
 おまえの困った顔
 もっと見たい」

貴方の声は、囁く・・・

「もっと、見せて」

そう言って、ソラは私の下着
の胸元に手で触れる。

「もう

 嫌われるから・・・」

「嫌われてもいいさ」

その言葉に振り返る私。

「いいの?」

貴方は私を見つめて言うの。