ソラは、ソラの全部で
私のこと愛してくれる。
始まりが始まりだっただけに
私が不安に思うことのない
ように、この私に愛を惜しみ
なく与えてくれる。
『おまえは
いつまで、俺の愛を疑う?』
それなのに、私はどう?
「ずっと、離れないで」
願うばかりで
私は今まで、貴方に
何を与えてあげられただろう?
ベッドに二人、横たわり、私は
ソラの腕枕に甘える。
「ユラ、仕事はいいの?」
「いいよ
本当は、休みなんだぁ」
「そうなの?
おまえさ、さっき帰ろうと
してたけど
金払えんの?ここ高いよ」
私のこと愛してくれる。
始まりが始まりだっただけに
私が不安に思うことのない
ように、この私に愛を惜しみ
なく与えてくれる。
『おまえは
いつまで、俺の愛を疑う?』
それなのに、私はどう?
「ずっと、離れないで」
願うばかりで
私は今まで、貴方に
何を与えてあげられただろう?
ベッドに二人、横たわり、私は
ソラの腕枕に甘える。
「ユラ、仕事はいいの?」
「いいよ
本当は、休みなんだぁ」
「そうなの?
おまえさ、さっき帰ろうと
してたけど
金払えんの?ここ高いよ」


