白緑蝶"ever since【続】

ソラの指先が私に触れながら
優しく、時に激しく刻む
そのリズム、その愛撫に

熱く火照った体を私は今
どうしていいか持て余してる。

どんどん淫らになっていく
自分自身

取り扱い不能になる・・・

『快楽に溺れ、この身を投じ
 ても構わない』

快楽に溺れること、自分を
曝け出すこと、それは案外
難しくて、恥ずかしい気持ち
の方が勝る。

貴方の全てを受け入れ
密着して揺れながら呼吸は
どんどん乱れていく。

今すぐ、この快楽から
逃げなきゃ

どうにかなっちゃうよ。

「・・・逃げんなよ」