けれど、きっと専属メイドは、決定事項で曲げないと思われる 仕方がないのかもしれない 最近は、流されてばかりだ なんだか、自分が無い気がしてきた 「そんな顔しないでよ」 私は、今どんな顔をしているの? 「泣きそうな顔をしている」 私は、自分の気持ちがわからないの ずっと、真っ暗なの 彼と遠く離れてから 私の心には、光が無いの 「あなたは‥私の光になってくれる?」 「なれるかな?」