放課後Days☆




悠ちゃんは私のその発言を聞いて、ハッとしたと同時に顔を青ざめさせた。


「美優、まっ…まさか昨日……」


そこまで聞いて、私は

「さよなら」


と一言悠ちゃんに告げて校舎裏を後にした。


「美優っ!待って!
誤解なんだ!………」

後ろから悠ちゃんの私を引き止めようとする声が聞こえたけど、
私が足を止めるわけもなく、そのままその場を去った。