絆と愛…飛牙-ヒュウガ-Ⅲ

中はとても広く、いつでもみんなが来れそう。





部屋の数もそれなりにある。






キッチンも広くて使いやすそう。










愛「凄い……。ココに住めるの?」




恋「ぁあ。」




愛「楽しみ…。」



恋「オマエ驚きすぎ!!(笑)」



愛「いや、普通驚くでしょ?」





恋「まだ、行くとこある。」



愛「次は何処?」

















少しすると多きなビルが見えた。







恋「ココ。」



愛「はい?」




恋「俺の会社。来い。」



愛「え~~~!?!?!?」












中に入るなりみんなが挨拶してくる。








1人の老人?が話掛けてきた。





『恋弥様、お待ちしてました。……初めまして。執事の柳です。』




愛「こんにちは。……執事?」



恋「ぁあ。やらせてくれって言ってくれたんだ。」




『昔から恋弥様のお世話をしてきたので…最後までご一緒したいと思いまして。』




愛「…宜しくお願いします。」




『こちらこそ。ニコッ』






凄く優しそうな人だな……。






おじぃを思い出すな…。








それから少し社内を見て回った。