絆と愛…飛牙-ヒュウガ-Ⅲ

莉音はまだ慣れていないのか、また叫んでた(笑)




アタシはそれを見て笑い、みんなのキラキラした顔を見て笑顔になり大満足の暴走だった。








飛牙に戻ってみんなで乾杯した。







拓「愛羅!!みんなからのプレゼント☆」



春「渡しそびれたからね、」




雪「きっと気に入るよ!!」




愛「開けてイイの?」



弘「おう、開けてみろ!!」










……わぁ。





何これ………。





オリジナルのジッポだった…。







蝶を中心としたアタシ好みのデザイン。




愛「どうしたのこれ!!」




柴「頼むの大変だったよ、」



昴「俺ら蝶牙の知り合いにそういうの得意な人がいてさ。」




譲「みんなで考えたんだぞ!!」




愛「めっちゃ嬉しい。……あれ、何か書いてる。」



莉「実は……はい、恋弥。」



恋「ん?」



雪「開けて!!」



津「そう急かすなって、」



春「津那だって早くみたいくせに、」



圭「恋弥のは俺らまだ見てないからな、」


柴「俺と昴だけ知ってる☆」





恋弥が開けると、龍のデザインでアタシのと同じ感じ。





恋「俺のにも何か書いてる。」