絆と愛…飛牙-ヒュウガ-Ⅲ

みんなが帰りアタシは後片付けをしていた。






恋弥も手伝ってくれてる。








少しして落ち着き、2人でコーヒーを飲みながらゆっくりしていた。









愛「やっぱり我が家はイイわ。」




恋「当たり前だろ。」




愛「1人で病室にいると1日は長いし、夜は寂しいし…」




恋「オマエの口から寂しいとか珍しいな。……でも、俺もここに1人でいる時は寂しかった。」





照れくさそうに話す恋弥。





アタシ達は目が合った瞬間笑ってしまった…お互いらしくない言葉に。











布団い入り休むことにした。







恋「やっぱり…オマエがいると暖けー。」




愛「ふふ(笑)アタシは恋弥が隣にいると安心する。」





恋弥はそっとアタシのおデコに唇を落とし抱きしめてくれた。







アタシはその心地よさに眠りについた。