絆と愛…飛牙-ヒュウガ-Ⅲ

みんな嬉しそうにはしゃいでた。




退院日を聞いてからは毎日が長く感じた…。






時々みんなで来てくれてたりして嬉しかったけど…長くて退院が待ち遠しかった。
















そして今日は待ちに待った26日…退院。





恋弥が放課後真っ直ぐ来てくれて荷物をまとめたり医師の話を一緒に聞いてくれた。





医師からはまだ無理はいけないと言われただけであとは特になかった。








その後家に着いたと同時くらいに飛牙のみんなが来てくれた。




アタシ達だけでプチ退院祝い☆





勿論みんなバイクで来たからジュースで乾杯!!(笑)




拓「でもさー、こんな事があったからあっという間に冬を迎えるな!!」





圭「確かに。もうすぐ引退か…。」




莉「その前に卒業でしょ!!」



『あはははは(笑)』





津「良く卒業間近までやってきたよな、俺なんて入学してすぐからサボってたから卒業出来ないかもって思ってたぜ?」




李「それはないだろ?飛牙は留年も退学も禁止で卒業するってのが決まりだし。」




拓「それは分かってたんだけど、そうなりそうで不安はあったぜ?」



恋「愛羅のお陰だな。みんなオマエと出会って毎日が楽しくなったんだ…」




莉「最初はどうなっちゃうんだろうって思ってたけど、愛羅を放っておけなくなってて…」




李「気付いたらみんな愛羅ちゃんの事気にしててね(笑)」




圭「1番は恋弥と愛羅が付き合ったのが凄かったよな…予想外って言うか(笑)」




津「確かに。俺も正直ビビった。こうも変わるとわな。」




莉「愛羅の事ホントに好きだもんね!!」




恋「っせーな/////」




愛「あはは(笑)アタシもみんなと出会えてホントに良かった。自分がこんなにも変われるなんて思ってなかったし。」




拓「みんながみんなイイ出会いだったんだよ!!」





李「珍しく拓真が締めたね☆」





『あはは(笑)』