絆と愛…飛牙-ヒュウガ-Ⅲ

引退式が終わり、翌日はみんなの二日酔いもそこそこに、アタシ達の引越しを手伝いに来てくれた。









傘下のみんなも来た。









勿論、引退したいつものメンツ。

















津「やべー…二日酔いなんて吹っ飛ぶくらいの重さ…。」






愛「だから業者に頼むって言ったのに…(苦笑)」







拓「イイの、イイの。」





柴「そうそう、愛羅ちゃん1人は大変だから。」




恋「俺もいるんだけど…。」





弘「オマエ…愛羅に言われなきゃ何してイイかわかってないだろ?」





李「あはは(笑)恋弥はこういう作業向いてないからな。」




莉「言えてる(笑)」





春「トラック借りてきたよ~」




雪「俺ら運転すっから!!」






愛「免許獲りたての運転怖い…。」






譲「ましてやあの双子だしな。」





昴「同感!!」






恋「荷物の無事を祈っとけ(笑)」





愛「会社に置いてある荷物は?」





恋「柳に頼んである。」




愛「そっか。」









そう言い、準備が整ったとこで出発した。