絆と愛…飛牙-ヒュウガ-Ⅲ

2月後半…飛牙幹部室にて。







ドアの外に居ても聞こえるくらいの騒がしさ。






今日は傘下も集まって、引退式の話をして何やら忙しいみたい。






そんな忙しさ全開のみんなを黙らせたのは…アタシ…。















この日忙しくなると聞いていたからこそ…莉音と2人で運転手とガード付きで外出。







アタシ達が向かった先は産婦人科。








莉「ホントにアタシでイイの?」




愛「イイんだよ、恋弥達忙しいって聞いてたし」





莉「恋弥絶対喜ぶね☆みんなも歓びそう。」




愛「傘下もいるしね、だから今日でよかった。」




莉「ただ…ガード付きってのが…(笑)」




愛「仕方ないじゃん、学校でさえあんなんだし、こうでもしなきゃ莉音を守れない!!」




莉「あはは(笑)みんなも驚いてたしね、愛羅がガードして欲しいなんて言うから!!(笑)」




愛「確かに!!(笑)」