君と過ごした日々


慶太side


「ハッ…


央璃ッ…!!!!」


学校に向かっている途中。

央璃の友達から電話があって今俺は病院に向かっている。


受付で部屋番号を聞き、病室に向かう。


2054

宮田 央璃


ここかッ…!


ドアを開けて部屋へ入るとそこには、
たくさんの機械を付けられた央璃が横たわっていた。