わたしの家には家政婦がいる。


茶髪でパッチリ二重でピアスが沢山開いてて、とってもカッコイイ家政婦さんだ。


「唯ちゃん、料理作って~」


「承知しました」


「マッサージしてぇ」


「承知しました」


唯は何でも言うことを聞いてくれた。


「唯ちゃん、わたしと結婚して~」


「それは業務命令ですか?」


「はいッ!」


「お断りします」


「じゃあ恋人になって~」


「お断りします」


「じゃあセ〇レでも・・・」


「お断りします」