「ネコカフェ行ってみたいな~」


唯は無類の動物好き。


「にゃ~ん、にゃ~ん」


「出たよ!!」


無類の動物好きなら人間のわたしも愛して欲しい。


「芸も出来ます!」


「何?」


唯は不機嫌そうに言った。


「お手!」


「おかわり!」


「ち〇ち〇!」


「勝手にやってろ」


こうしてわたしは今日も唯への愛が溢れているのです。