生徒会長の秘め事!

「残念ながら。結乃がぎだいじでるようなエッヂな事じゃないよ~。」



えっ!違うの!私はてっきり……。


「相がわらず、結乃はエッヂなんだがら~ぁ」



「だ、誰がエッチよ!!!」



「誰でぇ~ひどりじがいないじゃん!!!」

「な、なんですてぇー」

ヒートアップしている私達に、


「まぁ、まぁ結乃ちゃん落ち着いて。愛莉ちゃんもからかわないの!」


と言って私達を落ち着かせる凛架。



私は少し落ち着いてから。


「でぇ、何で愛莉はガラガラ声で目の下に熊ができてるの!?」



聞くと愛莉が苦笑いしながら、


「実は昨日、朝がらガラオゲに付ぎ合わざれで、じがも約一日、歌いばな。」



一日も歌ったのかぁ。


確かにそれはキツイ。



「ぞの後ば悠馬の家で夜の3時までゲーム。でがんじ。」


その話を聞いて、凛架が愛莉に、



「それはキツイよね。ドンマイ!!」



と言って同情している。