生徒会長の秘め事!

すると凛架が、


「何が、悠馬君が激しかったの?」


と可愛らしく首をかしげる凛架を見て、



愛莉は嬉しそうに、


「よぐぞ聞いでぐれまじだ!!実は、ぎのっ」



「や、止めてよ!凛架に変なこと教えないで!!!」


私は顔を真っ赤にしながら、



「り、凛架はそう言うのには無知なんだから!!」



と言った瞬間、



愛莉は何かを悟ったかのように。




ニヤリと意味ありげに笑った。