生徒会長の秘め事!

私はそんなことを思い出しているとあることに気がついた。



ギャァァァァ――――――――――――――――――――――――――――。


わ、忘れてたぁ!!!!!!!




ヤバイィィィィィィィ―――――――――――――――。



ご飯作らなきゃぁぁぁぁぁぁ――――――――――――――――――!!!!


私はベッドから降り猛ダッシュでリビングへ向かうべく自分の部屋を出た。




もぉぉ何でお母さん起こしてくれなかったのよ!!!!!



ま、まさか前みたいに自分で作ろうとして鍋焦がしてたりして。


そんなことを思っているとリビングのドアの前に付いた。







私は覚悟を決めリビングのドアを開けた。



するとリビングの中からは何かを炒めるジュウジュウと言う音と鼻をくすぐるイイ匂いがした。