幼なじみ~どうしようもなく君が好き~


「桜・・・」


家の前に着くと、桜ちゃんもちょうど帰ってきたところだった。


桜ちゃんの目は腫れていた。


泣いたのかなぁ・・・・


「菜々美さん」


急に桜ちゃんがあたしを呼んだ。