「俺達幼なじみなんだけど、中々お互い素直になれなくてさ・・・でもこの前からやっと付き合うことができて、今凄い幸せなんだ。菜々美のことは何でも知ってるって思ってたけど、やっぱり離れてた分は大きい・・・でも、毎日新しい菜々美知るのが楽しい。俺、菜々美のこと・・・すげぇ好きなんだ」 あたしの目から涙が溢れた。 翔太・・・