幼なじみ~どうしようもなく君が好き~


「すみませんでした・・・」


翔太の話を聞いて、佐久間くんが謝った。


さっきまで、あんなに強引だったのに。


「ごめんね・・・山下さん」


あたしにもちゃんと謝ってきた。


「ううん・・・」