「なに、なに~?聞かせなさいよ」 梨々香は嫌な笑みを浮かべながら言ってきた。 しかし、その時・・・・ ♪~♪~♪~ チャイムが鳴った。 「昼休みにちゃんと聞かせてよ」 梨々香はそう言って、自分の席に戻って行った。