幼なじみ~どうしようもなく君が好き~


緊張して、心臓がドキドキしてきた。


「菜々美、顔真っ赤」


そう言って翔太はあたしの頬に手をあてた。


自然と目があって、見つめあう。


あたしの顔はさらに赤くなり、心臓の速度も速くなる。